【鹿児島市立東桜島小学校5・6年生】「これからも東桜島で生きていくには」
5 火山活動の歴史,砂防教室について
桜島の火山活動の歴史を調べるために,学校図書館の本を活用したり,桜島国際火山砂防センターを見学したりした。桜島国際火山砂防センターでは,桜島の歴史,大正噴火の前兆や被害,砂防の役割などについて話を聞いた。また,VR体験や降雨体験,土石流の実験,通常では立ち入れられない砂防ダムの見学を行い,防災に関することや自然災害について学ぶことができた。



6 避難経路
鹿児島市のホームページで調べたり鹿児島市地域福祉課の方から聞いたりして,桜島が大規模噴火した場合の避難の仕方を調べた。警戒範囲の距離によって島内避難と島外避難に分かれており,島外避難では,3つの避難方法があることが分かった。
<島外避難の3つの方法>
①基本的避難方法(バス停へ⇒バス乗車⇒フェリー⇒避難所)
②陸路避難方法(バス停へ⇒バス乗車⇒陸路で外回り⇒避難所)
③海上避難方法(避難港へ⇒船⇒避難港)
7 『フィールドオン』アプリを活用したフィールドワーク
『フィールドオン』アプリを活用しながらフィールドワーク中に見つけた危険箇所や安全な場所,防災に対しての工夫,インタビューの様子をカメラで撮り,防災マップを作成した。フィールドワークは東桜島町側と持木・野尻側の2グループに分かれて行った。青のアイコンを安全な場所や防災に対しての工夫とし,国や県,市が防災に対して様々な取組を行っていることに気付くことができた。また,赤のアイコンを危険箇所とし,自分の住んでいる地域の危険な場所について確認することができた。



